Surly (サーリー) Disctrucker (ディスクトラッカー) 組み付けしました

INFOMATION

Surly (サーリー) のDisctrucker (ディスクトラッカー) は、重装備でのツーリングに対応できるモデルです。
頑丈のスチールパイプとキャリアやフェンダーの取り付けができることはもちろん、ハブダイナモ用の配線を内装できたり、予備のスポークを取り付けできるマウントがあったりと、ツーリングバイクに欲しい要素が詰まった一台です。

https://shop.kurocycle.com/2025/06/02/%e3%80%90%e5%b1%95%e7%a4%ba%e5%93%81%e7%89%b9%e4%be%a1%e3%80%91surly-disc-trucker-52%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%ba-%e5%ae%8c%e6%88%90%e8%bb%8a-%e3%80%90%e9%80%81%e6%96%99%e7%84%a1%e6%96%99%e3%80%91

メーカーの完成車仕様だとフロント3速、リア9速ですが、もう少しスマートに組みたかったので、2×10速で組み付けました。
ただし、旅をする自転車としては、思いもよらない激坂や、重い装備でゆっくり走るシーンなど、幅広いギア選択が求められます。
したがってTiagraなどのロード用クランクよりギアが小さいグラベル用のGRX 46/30Tを選択しました。それにともないフロントディレイラーはGRXにしています。
スプロケットは11-34Tのため軽いギアも使えます。

また荷物を積むうえでバイクの安定感というのは非常に重要な要素です。
このディスクトラッカーは26インチ対応のため、太めのタイヤを履いても重心が低く安定してくれます。
ちょっとした未舗装路も走れるよう太めの26×2.0タイヤを装着しましたが、フェンダーを取り付ける余裕は十分にあります。

BTPのレザー風なバーテープを巻きました。
本物のレザーではないため安価で扱いやすいです。

ヘッドチューブが長いため、深さのある前かごをつけてもタイヤと干渉しにくいのも特徴です。

今回はドロップハンドルで組みましたが、シティサイクル風に組むのもありです。

ちなみに画像のハンドルバッグはVINCITAというタイのブランドです。
当店でも取り扱いできますので、興味のある方はお問い合わせください

今回のディスクトラッカーは、52サイズ1台のみ特価で販売しています。

他のサイズや違う仕様での組み付けもできますので、お気軽にお問い合わせください。

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