BOMAの新モデル「Evolution Ⅳ(エボリューション4)」が入荷しました。
BOMAといえば流行りに乗らず堅実で実用的なフレームブランドでしたが、このEvolution Ⅳでとうとうケーブルフル内装になりました。

デザインは東京サイクルデザイン専門学校のコンペによるもので2種類ラインナップされています。
今回入荷したのはレッドレーシングというカラーで、名前の通りレーシングカーのようなデザインです。
最近はどこのメーカーもすましたデザインが多かったので、ド派手なデザインは反って新鮮です。

「望馬」と漢字で入っているのもいいですね。
専用のカーボンシートポストが付属し、ステム一体型カーボンハンドル付きが330,000円、無しだと308,000円です。
ハンドルはBOMAらしく高剛性で軽量です。
タイヤクリアランスは30mmとなっています。


フル内装・ステム一体型ハンドルは最近の流行りですが、一般のサイクリストにとっては見た目以外のメリットはほとんどなく、むしろ圧倒的にデメリットの方が大きいので、BOMAとしてはなかなか踏み切らなかったのですが、やはり時代の流れには逆らえなかったようです。
趣味や娯楽においては、見た目に勝る要素はないということでしょう。


今回はMサイズ(ハンドルサイズ 100/395mm)が入荷しました。
他のサイズやカラーも取り寄せ可能です。
お気軽にお問い合わせください。
https://shop.kurocycle.com/2024/06/10/boma-evolution-4






